- ドンキの電動キックボードって公道を走れるの?
- 販売されているモデルがたくさんあって分からない‥
- ドンキの電動キックボードを詳しく教えて!
2021年12月にドンキから最新の電動キックボードが発売されました。

ドンキの電動キックボードって公道走行できないモデルだったような‥

ドンキでは2025年現在、公道が走れるモデルを販売中です。
全国に600店舗数以上を展開するドン・キホーテには、公道走行可能な電動キックボードが販売されています。比較的自宅から近い場所で購入できるため、利便性がよく、手にしやすいのが特徴です。しかし、モデルの特性を理解していないと公道走行した際に警察に捕まるリスクがあります。
本記事ではドン・キホーテで販売されている過去モデルから2025年現在の最新電動キックボード「FG-E KRS01R」と「FG-EKR01CH-BK」をご紹介します。購入しやすい立地にあるからこそ大切な情報をお届けしますので、ぜひご参考にしていただけると幸いです。
ドンキホーテで販売されている公道走行可能な電動キックボード
2025年現在ドンキでは、公道で走れるモデルである2種類の電動キックボードが販売されています。
- FG-EKRS01R
- FG−EKR01CH-BK
特定小型原動機付自転車に登録される「FG-EKRS01R」は16歳以上であれば、免許不要で公道走行ができます。ただし、公道を走るときは、自賠責保険への加入とナンバープレートの装備は必須なので、注意が必要です。
「FG-EKR01CH-BK」はサドルが付いており、取り付けが可能であることが大きな特徴です。サドルがあることによって下記のようなメリットがあります。
- 安定した走行が可能
- 長距離運転での疲労軽減
- 立っていると目立ってしまう!という悩みも解決

自分のライフスタイルに合わせて選びましょう。
FG-EKRS01R 価格:39,980円

仕様・スペック・特徴
- 重量 :16kg
- 耐荷重 :90kg
- 最高速度 :19km/h
- 最大航続距離 :20km
- 充電時間 :約4時間
- サイズ通常:1140×590×1430
- サイズ折畳:1230×590×500
- タイヤサイズ :8.5インチ
- メーカー名 :FUGU





初めて購入を検討している方には、一番手頃な商品です。
FG-EKR01CH-BK 価格:52,900円

仕様・スペック・特徴
- 重量 :15.5kg
- 耐荷重 :90kg
- 最高速度 :19km/h
- 最大航続距離 :20km
- 充電時間 :3.5時間
- サイズ通常:1100×550×1450
- サイズ折畳:1100×500×500
- タイヤサイズ :8.5インチ
- メーカー名 :FUGU





原動機付自転車の電動キックボードとしては、とても安いモデルです。
2022年に販売されていた公道走行可能な電動キックボード
FG-EKR01-BK 価格:34,800円

仕様・スペック・特徴
- 重量 :13.8kg
- 耐荷重 :90kg
- 最高速度 :19km/h
- 最大航続距離 :20km
- 充電時間 :3.5時間
- サイズ通常:1100×460×1215
- サイズ折畳:1100×460×500
- バッテリー電圧 :42V
- タイヤサイズ :8.5インチ
- 防水 :IP54
- メーカー名 :FUGU





現在は販売されていません。
過去に販売停止になったドンキホーテの電動キックボード
ドン・キホーテでは、今までで販売停止になったモデルもありました。

いつのモデルが販売停止になったの?

2021年3月以前に発売されていた「FG-ESR002BK」です。
「FG-ESR002BK」は公道を走るための基準を満たしておりませんでした。装備品に不備が見つかり、途中で販売中止となりました。
FG-ESR002-BK(販売停止モデル)

仕様・スペック・特徴
- 重量 :12kg
- 耐荷重 :120kg
- 最高速度 :25km/h
- 最大航続距離 :15km
- 充電時間 :3時間
- サイズ通常:1100×480×1215
- サイズ折畳:1100×480×500
- バッテリー電圧 :42V
- タイヤサイズ :8.5インチ
- 防水 :IP54



「FG-ESR002-BK」が公道を走れなかった理由
法律で定められている保安基準が満たされていない電動キックボードだったためです。
公道を走行するために装備しなければいけない「保安部品」が、装備されていないことが判明しました。整備不良で取り締まりの対象になる可能性があり、実際にドン・キホーテでは、公道に対応していないことが説明されてました。

装備してないと捕まる可能性がある保安基準
保安部品とは道路運送者両方の保安基準で定められた、必ず装備してないと公道が走れない部品です。主に保安部品の対象となっているのは下記部品です。
- ブレーキ
- 計器類(スピードメーター)
- 警音器(ホーン)
- 後写鏡(リアビューミラー)
- 前照灯(ヘッドランプ)
- 方向指示器(ターンシグナルランプ)
- ナンバープレート取付板
- ブレーキランプ
- 番号灯(ナンバープレート照明灯)
- 尾灯(テールランプ)
- 後部反射器(リフレクター)
ドン・キホーテが発売した電動キックボード「FG-ESR002BK」正確に車両に取り付けられていなかったため、公道走行ができない車両となってしまいました。
「FG-ESR002-BK」

公道走行できるモデルの方向指示器

ブレーキも、本来ならば2系統のブレーキシステムが必要
「FG-ESR002-BK」はリアにしか装備されていませんでした。他にも指摘点は数多くあったようで、保安部品の装備がされていないため、日本の法律では公道で走行できないモデルとなっていました。
ドンキホーテの電動キックボードまとめ
ドン・キホーテは全国に店舗があるため、電動キックボードを直接見て、安心して購入できます。特定小型原動機付自転車と原動機付自転車の両タイプが販売されているため、短距離、長距離どちらにも対応可能です。他の電動キックボードと比較して、値段が安いため、初めて購入を検討されている方にはおすすめです。
現在販売しているモデルの装備状況をしっかり確認して、自分に合った最適な電動キックボードを選びましょう。
下記の記事でおすすめの電動キックボードを幅広く解説しております。是非あなたにピッタリな1台を見つけるための手助けとなれば幸いです。
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